2008年10月10日金曜日

たまには立体アートもいかがですか?


スケートボード。

みなさんがこの単語から連想するものは何ですか?

スノーボード?(笑)

うるさい?

危ない?

不良?

カッコイイ?(これが多数だと良いんですが・・・)


とにもかくにもここ日本では同じ横ノリスポーツのサーフィンやスノーボードと比べ、全く知名度、世間からの理解度共に大きく水をあけられているスケートボード。実は筆者も現役スケーター(スケートボードをやってる人)であり、気づけばもう15年近くもやっているベテランだったりするわけです。

まぁここでスケートボードの魅力なんたらを語ってしまうと確実に収拾が付かなくなるので触れませんが、よくよく考えると使い終わったスケートボードってどうしているのか気になりませんか?

一応スケーターの観点から行くと、歴史を思い出すために取っておくか若手にあげる、またはゴミとして処分なんてところでしょうか。

中にはこんな感じで新品の板をインテリアにしてしまうオシャレさんも。




A2CAFEだって負けません!伊藤マーティ氏が今回メディウムに選んだのはスケートボード。とは言っても折れてしまった使い古しの板。はてさて、マーティ氏はどのように料理することやら・・・・。

こちらが今回のメディウム。まずはペイントされた部分を剥離剤で落とします。

こんな感じになりました。


下地にはジェッソを塗り整えます。

デッキ側にはディスプレイ用の足をつけて固定します。


これからいよいよペイントに入るんですが、スケッチも提供していただきました。


残念ながらここから先は現在作業中とのことで今回はお見せできません・・・。


詳細は次回になってしまいますが、こんな立体的なアート作品、部屋のインテリアにしたらオシャレですよね。完成し次第報告するのでお楽しみに!


伊藤マーティ氏の原画や版画作品はストアでも扱っているのでそちらもチェックしてみてくださいね。それではまた。



Special courtesy of Marty M. Ito

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